定格 ディスクタイプ :8cmもしくは12cm CD チャンネル数 :2チャンネルステレオ 量子化ビット数 :16ビットリニア サンプリング周波数 :44.1kHz アナログ出力 RCAピン 出力インピーダンス :1kΩ 最大出力レベル : 6dBV DIGITAL出力 COAXIAL フォーマット :IEC60958 TYPE II 外形寸法 本体 :482(幅)×94(高さ)×272(奥行き)mm リモートコントローラー :482(幅)×88(高さ)×83(奥行き)mm 質量 本体 :5.7kg リモートコントローラー :1.8kg 電源 :100VAC、50-60 Hz 消費電力 :27W 性能 (※) 周波数特性 :20Hz?20kHz、 0.5/-1.0dB ダイナミックレンジ :98dB SN比 :98dB 歪み率 :0.01以下 ※性能はキーおよびテンポコントロール値が0%(R)ときのものです。 拡大画像を見る 拡大画像を見る 拡大画像を見る ※仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。 CD-X1500は、2Uサイズのリモートコントローラーを備えたDJ向けのデュアルCDプレーヤーです。シンプルな操作系統でありながらスクラッチやブレーキ、フラッシュスタートといったDJパフォーマンスに欠かせない機能がカバーされており、別売のスクラッチコントローラーTT-M1と組み合わせることによりアナログターンテーブルを使用しての高度なスクラッチプレイも可能になります。エントリーレベルからプロフェッショナルまで幅広く適応でき、コストパフォーマンスも高いモデルです。 ・シームレスA-Bループ再生 ・3つのCUEポイント ・3つのCUEポイントによるフラッシュスタート ・±8、16、32および100%ピッチコントロール ・最大±16%幅のピッチベンド(BENDキーおよびジョグダイアル) ・スクラッチ ・ブレーキ ・再生テンポを変えてもキーが変わらないKEY ORIGINAL機能(±8および16%時のみ) ・最大±16%のキーコントロール機能(±8および16%時のみ) ・フィルターエフェクト ・100曲×5バンクのトラックメモリー機能 ・TAPキーによるBPM検出機能(微調整も可能) ・全曲再生、シングル再生、最大30曲までのプログラム再生 ・経過時間、リメインタイム、トータルリメインタイム表示・デジタル出力 ・AUTO CUE ・AUTO READY ・リレー再生 ・トラックの終わり30秒間タイムアドレスバーが点滅するEOM(End Of Message) ・トレイオートクローズ ・フェーダースタート(フェーダースタートケーブル2本付属) ・リモートコントローラー:2Uラックマウントサイズ ・本体:2Uラックマウントサイズ ・別売スクラッチコントローラー、TT-M1による高品位なスクラッチ あらゆるDJシーンにマッチする高性能が満載 CD-X1500はシームレスなループ機能などの基本的な機能を押さえつつ、さらにスクラッチなども可能なDJ向けCDプレーヤーのスタンダードモデルです。自照式スイッチを数多く搭載しているため、暗いフロア等でも操作しやすいようにデザインされています。 出力にはRCAピン端子のアナログ出力に加えて、COAXIALのデジタル出力端子も装備。スクラッチやテンポ/キー変化をした際にも常に44.1kHzで出力されるので、デジタル接続でレコーディングをするような用途にも対応します。 3つのCUEポイントを搭載 通常のCUEスイッチ以外にも3つのCUEポイントを記憶させることができます。 それぞれフラッシュスタートやCUEプレイ機能(CUEのボタンを押している間だけ再生)といった機能をサポートしているため、一般的なCUEの使い方に捉われずにパフォーマンスに積極的に利用することも可能です。 スクラッチ/ブレーキ機能 ジョグダイアルを使ってCDの再生音をスクラッチしたり、ターンテーブルを止めた時のように徐々にスピードを落としたりすることができます。 さらに、別売のTT-M1と接続することで、ターンテーブルをCD-X1500のジョグダイアルの代わりに使用することができるようになりますので、アナログの時のフィーリングそのままにスクラッチを行うことができます。 テンポ/キーコントロール機能 ・CD再生時のテンポ/キー(音程)を変更できるほか、キーは元のままでテンポのみを変更するKEYORIGINAL機能を搭載しており、即興的なリミックスなどにも威力を発揮します。 BPMの手動検出が可能 ・TAPキーを使ってテンポを手動で入力し、BPMに合わせて点滅するLEDを見ながらジョグダイアルで微調整することにより、高い精度でBPMを検出することが可能になっています。 ローパスフィルター ・エフェクターとしてのローパスフィルターを搭載しており、ジョグダイアルでカットオフ周波数を変更することができます。 トラックメモリー機能 ・CD全体の時間数や曲の長さから個々の曲を判別し、最大100曲×5バンク(A?E)までの再生時設定を本体内に記憶させることが可能です。CUEポイントや再生テンポ、BPM値などをあらかじめ仕込んでおくといった作業も行えます。 BPMの手動検出が可能 ・TAPキーを使ってテンポを手動で入力し、BPMに合わせて点滅するLEDを見ながらジョグダイアルで微調整することにより、高い精度でBPMを検出することが可能になっています。 ローパスフィルタ ・エフェクターとしてのローパスフィルターを搭載しており、ジョグダイアルでカットオフ周波数を変更することができます。 トラックメモリー機能 ・CD全体の時間数や曲の長さから個々の曲を判別し、最大100曲×5バンク(A?E)までの再生時設定を本体内に記憶させることが可能です。CUEポイントや再生テンポ、BPM値などをあらかじめ仕込んでおくといった作業も行えます。